大丈夫か?YAHOO!ロコ

食べログのヤラセ問題から3ヵ月、かなりシビアになってきているようだが、そのしわ寄せがYAHOO!ロコに生じている。

とある地域を「飲食店の業態」でYahoo!検索すると、Yahoo!ロコのMAP情報と飲食店の情報が掲載されるのだが、そこに大量のクチコミ数がある店を発見。
点数も5に近い高得点で、内容もかなり褒めた言葉が続いていた。

すごい店もあるものだと、同じ店舗を食べログを見てみると、クチコミ数はその10分の1しかなく、評価は「—」。

察するところ、食べログに排除されたヤラセ業者が、今度はYAHOO!ロコをターゲットにしているようだ。

そもそもYAHOO!ロコは広告が目的で、悪い情報は載せてないので、私自身、お店を探すときに、ここの情報はあてにしていなかったが、ここまで無法地帯だと、逆にはずしちゃうよね。

大丈夫か?YAHOO!

でも、ニュースに「YAHOO!ロコにも大量のヤラセが・・・」なんて出ないだろうな・・・。

看板とホームページの相乗効果

先日、飲食店の新規オープンに伴うホームページ開設の依頼を受けたのですが、やはりオープン時は皆さんとても忙しく、オープンと同時にサイトを完成させることはできませんでしたが、1週間後にアップすることができました。
今回のお客様は、駅前の路面店ということで、とても立地条件が良く、看板も目立っていました。
通常、ホームページをアップしても、閲覧していただけるのは2週間後くらいからなのですが、今回はアップした翌日から、かなりの数の閲覧者がみえたことに、私どももちょっと驚いています。

考えられることはいくつかありますが、
まず第1に「気にはなっているのだけれど、まず下調べしてから行こう」と考えている方が多くなっていること。これは景気も関係していると思います。飲みに出る回数を減らさざるを得ないので、新規開拓も慎重だということですね。
第2に「食べログ」が、気軽に投稿できなくなったということ。今までだと、駅前の目立つ場所にあれば、オープンの1週間後には1件くらい必ず投稿されていたものですが、2週間たった現在でも投稿がありません。「食べログ」の内容に魅力がなくなってきているとはいえ、検索で上位に表示されるのはやはり、「食べログ」や「Yahoo!ロコ」なので、ここに載っていなければ、オフィシャルサイトに来るということですね。

これまで、いろいろなオーナーさんにお話しを伺う機会があったのですが、「立地条件も広告のひとつと考えて、高額な家賃を払っているので、ホームページつくることに魅力を感じない」という方も、けっこういらっしゃいました。
私共も「なるほど・・・」と理解していたのですが、今回、実際にホームページに関わらせていただいたことで、その逆もあるということがわかりました。つまり「看板がホームページへ誘導するので、立地条件が悪いお店に比べ、宣伝の効果が何倍にもアップする可能性がある」ということです。
確かに1円たりともムダにすることはありません。しかしながら、低予算で効果があがる見込みがあるなら、そして、損になる可能性が低いなら試してみる価値はあると思います。

あと、オープン時に関する注意を、もうひとつだけ。
「食べログ」に気軽に投稿できないことは先に書きましたが、なかなか「食べログ」サイトにアップされないことの原因として、良い情報しか載せなくなっていることもあります。
こうなると困ったことがでてきます。良くない情報を載せている個人のブログが上位にきてしまうことがあるということ。やはり、凝った物でなくても、オフィシャルのホームページは必要ですね。

食べログがやらせ対策強化

食べログの運営会社「カカクコム」は、やらせ業者による信頼性の低下に対して、対策を強化すると発表した。
記事もとCNN-JAPAN

対応策を簡単にいうと、携帯電話を使って認証をとり、やらせ業者を入らせないようにすることと、あきらかに宣伝色が強い内容は評価を下げるよう、コンピュータ解析によるランク付けの精度を上げる、との事である。

しかしながら、オフィシャルの営業が店側に「点数アップ」の言葉で、「有料プラン」を持ちかけるとの噂もある。(カカクコムでは否定しているので、あくまでも噂の域を出ないが)

携帯電話での認証が必要になれば、やらせ業者は減るかもしれないが、手慣れた人間だけが投稿することになり、口コミというものでは無くなるので、魅力も半減だろう。

また、アルゴリズム(簡単に言うとコンピュータが解析するためのきまり)も大幅に変更するという。
カカクコム執行役員 食べログ本部長の村上敦浩氏によると、「本当に食通かどうか」「その人が存在しているかどうか」という点をもとにユーザーの影響度を判断するという。

「本当に食通かどうか」って????・・・・もう「口コミ」サイトじゃないのでは?

まぁ、メディアを使ったものに、本当の口コミは存在しないのだけれど、「口コミ風広告(つまり有料)」ってものの存在が一般的にも知られるようになってきたということですね。

Facebookの偽アカウント、97%が「女性」を自称

バラクーダネットワークスジャパンは、Facebookのアクティブアカウントの中からランダムで2884件のアカウントを抽出、リアルなユーザーと、攻撃者が作成した偽アカウントの相違点を分析した結果、アカウントが女性である割合はリアルユーザーで40%。一方、偽アカウントでは97%が女性を自称していることがわかった。(CNET Japanより)

偽アカウントが簡単にできるということは、もはや「Face(フェイス)」の名前自体、戯れ言と思っていいと思います。

いろいろな危うさが知られてきましたね。

読売新聞にも「フェイスブック、情報公開に注意…悪用の恐れ」という記事が出てました。

でも、多分しばらくは民放TV局では、取り上げないんでしょうな。

危ない、危ない。

誰も言わない(多分)Facebookの危険性

今、世界中に急拡大している“Facebook(フェイスブック)”。

数年前から流行している“Mixi”も、それを経由した詐欺商法などが社会問題にもなったりしていたのですが、“Facebook”でも、同様の詐欺商法や、マルウェアと呼ばれるウィルスによる被害が急増しているそうです。

現在、直面しているセキュリティ上の問題は大きく分けて3通りあり、

1.対策がされていないと言っても過言ではないほどのセキュリティの穴

2.知人を語った悪意あるサイトへの誘導

3.モバイルデバイス上では、セキュリティ対策がさらに希薄

と、いったところです。

いずれも、個人情報を盗み出す手段として利用されており、現金被害などが相当数発生しているそようです。

しかしながら、その危険性をとりあげたTV番組やニュースをあまり見ないと思いませんか?

それは、Facebookの運営に大手広告代理店がからんでいるからです。

現在のFacebookの運営は、広告収入によって成り立っています。
つまり、民放テレビ局にしても新聞社にしても広告代理店の意に反した報道は行わないからなのです。

広告代理店はFacebookの広告枠を「Facebookは登録されたコミュニケーショングループに向けて発信できるため、そのグループの興味も想定でき、テレビや新聞のように不特定多数を対象とする必要がないから効果的で格安です。」と言って営業しています。

裏を返せば、実名登録したグループ内の話が、広告代理店や広告出稿企業に、つつぬけになっていてもおかしくないということです。

私どもはFacebookは、個人の責任で遊びに使うなら良いが、広告の出稿以外で商売に使うべきではないと思っています。

この頃「Facebookで宣伝したい。」という相談を受けることがあります。
よくよく聞いてみると、広告を出すのではなく「友達として、自分の店をさりげなく紹介したい。」とのことでした。
さらに「無料なんだよね」とも・・・・・。

商売を持ち出すとグループ内で嫌われて逆効果になる可能性もありますが、それは個人の責任なので何も言うことはありません。ただ、仮にお客様とのコミュニケーションの場として利用した場合は、危険な場所に大事なお客様を誘導してしまう可能性があるので、Facebookはあまりふさしくないと相談に答えています。

Facebookは、他のアメリカ発祥のものと同様、自己責任の上になりたっています。

マスコミはその大前提を伝えず、広告代理店の商売をアシストするため、便利さだけを伝えていることに、私どもは一番の危険性を感じています。

当社は良い部分だけをアピールして、お客様を釣るようなことはしておりません。IRIScomホームページサービスについて疑問点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

「食べログ」で “やらせ業者” 発覚

以前から知ってはいましたが、公表すると「食べログ」からクレームが入る恐れがあるので、直接会った方にしか話を伝えていませんでしたが、とうとう公(おおやけ)になってしまいましたね。

そもそも「食べログ」自体が純粋な情報サイトではないので、「やらせ」と言うよりも、単純に公認か非公認かの違いなので摘発もできないから、いくら「食べログ」サイドが注意の目を光らせても、なくなる事はないでしょう。

今はまだ広告として利用しているだけですが、ライバル店の情報を悪いように操作することも可能ですから、見る方にとっては信頼性からいって何の魅力もないサイトになってきているのは事実です。

一番の宣伝は「口コミ」と言われますが、それを利用しようと、高い料金を払って「やらせ」のような宣伝をすると、何の効果もないどころか、「食べログ」サイドに削除されて、結局逆効果になる可能性もあります。

また、「食べログ」に掲載されていること自体が「美味しくない店」と思われる日がくるかもしれません。

しかしながら、こういうことが起きることでもわかるとおり、宣伝にインターネットを利用することが大変効果的な時代になってきました。

やっぱり、一番の宣伝は「口コミ」ですが、「口コミ」は良い評判だけではありません。
私共は、格安に出来るホームページ作成ツールをつかい、良い評判の「口コミ」を広げてくれる、一番最初の方を見つけるためのお手伝いをさせていただいております。
お気軽にご利用ください。

Twitterのユーザー名とパスワードを狙った攻撃が相次ぐ

TwitterやFacebookで、常連さんに情報を配信したいとか、ご新規さんを獲得したいという相談を受けることがあります。
無料ですし世界でものすごい数の愛好家がいるので、確かに便利だとは思いますが、それを狙った悪い人間がいるのも事実です。


以下.Impress Watchからの引用です

英Sophosは23日、Twitterのアカウントとパスワードを盗もうとする攻撃が相次いでいるとして、手口の一例を紹介し、ユーザーに注意を呼びかけた。

最近確認された手口は、「面白い写真を見つけた」「あなたに関する悪いブログを見つけた」といったメッセージとともにリンクが貼られているツイートで、このリンク先がフィッシングサイトとなっているもの。リンク先は偽のTwitterサイトとなっており、「セッションがタイムアウトした」と勘違いしたユーザーがユーザー名とパスワードを入力してしまうことを狙っている。

Sophosでは、こうしたサイトにユーザー名とパスワードを入力してしまった場合、攻撃者がTwitterアカウントにアクセスできるようになるだけでなく、同じユーザー名とパスワードを使用している他のサービスにもアクセスされる潜在的な危険があると警告。また、こうしたメッセージを友人から受信した場合には、その友人のアカウントは侵害されており、パスワードを早急に変更する必要があると友人に伝えてほしいとしている。


また、つい最近、お笑いタレントの宮川大輔がTwitter上に自分の携帯電話番号とメールアドレスをさらしてしまうという騒ぎをおこしたばかりです。

自分の情報ならまだしも、お客さんの情報を流してしまっては大変ですね。

TwitterやFacebookを、お客さんからすすめられる方も多いと思いますが、これらは、あくまでも個人的な遊びのものと認識してください。
と、私どもでは相談にお答えしています。

男性は当日飲みに行けるけど、女性は・・・・・・

9月28日(水)の、日テレ系朝の情報番組「ZIP!」で、気になる特集をやっていました。

男性は当日アポ無しで飲みに行けるけど、女性は最低でも1週間前から予定を入れてもらわないと、飲みに行きたくないとのことでした。
出演者のTOKIO山口さんは「飲む=当日」「予定を待っているうちにテンションが下がる」的な発言をしていましたが(筆者も同感)、女性へインタビューしてみると、ほとんどの方が「飲みに行く服を着てきてない」「飲みに行かないというのも予定のうちだから、それを崩されたくない」等々。

女性客のとりこみを考えているお店には、かなり気になる話だと思いますが、飲みに行く回数が減っている今日この頃、飛び込みのご新規さんは、事前に情報を収集できるお店(インターネットや広告を出している店)を選んでいるということになりますね。

男性も、女性に「ここに行きましょう」と言われれば、いきなり入れる路面店よりも、予約して行く隠れたお店になりますから、広告って大事なんだなと、改めて思います。